わたしは五さいのとき、あにがほしかったです。でも、それはむりだということをしりませんでした。けれども、りょうしんに「わたしはきょうだいがほしい。」といいました。じょうしんは「クリスマスまでにきょうだいをつくるのはむりだよ。」といいました。でもほかになにもほしくありませんでした。
それで、クリスマスの日、クリスマスの木の下にきょうだいはいませんでした。でも、わたしはプレセントをもらって、うれしかったです。
五がつにりょうしんは「もうすぐ、いもうとができるよ。」といいました。とてもうれしかったです。りょうしんはわたしがいもうとの名前をきめることができるといいました。
さいしょから、わたしはいもうとをボーブとよびたかったです。けれども、テレビをみたとき、ナジア・コマニチという名前をしりました。ナジアはいい名前だとおもったから、りょうしんにいもうとの名前をナジアにしたいといいました。りょうしんもナジアがいい名前だとおもいました。もちろんいもうとがうまれることをたのしみにしていました。
二千二年九月二十日にそふぼとぶんべんしつの外でいもうとがうまれるのをまっていました。うまれたとき、医者は「いもうとさんをだいてみませんか。」といいました。
それで、いもうとをだくことができてとてもうれしかったです。おそいプレセントでしたが、それは一番好きなプレセントです。